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若年性アルツハイマーは発症から数年で死に至る事もあります(T_T)母は10年も頑張ってくれています。

私の母は、若年性アルツハイマーを発症して10年になります。
若年性アルツハイマーは、進行が早いので発症してから数年で死に至る事もあるんです。
でも、母は、寝たきりになりながらも頑張ってくれています。

 

若年性アルツハイマー型認知症は、最近増えていると言われています。
多くの方は、高齢者の方がかかる病気だと思っていますよね。
しかし、65歳以下という若い年代の方がかかってしまうケースが増えているんです。
若年性アルツハイマー認知症は、早期発見、早期治療が大切だと言われています。
でも、若い方の場合、なかなかアルツハイマーだとは疑いません。
最近物忘れがひどいな、と思っても、おそらく病院に行って診断を受ける方は少ないと思います。

 

そうすると、どんどん症状が進行し、ひどくなると家族の認識ができなくなって、
意思の疎通が難しい状態になります。
若いという事で、おかしいと思っているうちに、症状は急激に進行してしまうんです。

 

認知症の家族の介護というのは、本当に大変です。
治療には、向精神薬などを利用するんですが、うまくコントロールができずに、
入院や施設に入所するといったケースも多いです。
暴言や暴力の症状が出てしまうと、家族にとっては精神的にかなり負担がかかる事になります。

 

認知症にはなりたくないし、家族にも認知症にはなって欲しくありませんよね。
私の母は、今は意思の疎通は全くとれない状態ですが、暴力や暴言というのがないので、
ある程度落ち着いて介護をする事ができています。
発症してから数年で亡くなってしまう方も多い中で、母は10年頑張っています。
家族の負担ははっきり言って大きいんですが、私も頑張って母の介護を続けて行くつもりです。