老人病院で日勤常勤

理想と希望を持って始めた看護師の仕事でした。 3交代の病院で働いていましたが、身体がどうしても持たなくて、でも、やりたかった仕事なので、頑張っていたのですが、毎朝、頭痛と嘔吐するような日々が続いて、私には無理なんだな…職場にも患者様にも迷惑かけてしまう…と思い、退職しました。 今思えば、不規則な勤務体制に身体がついていかなかっただけでなく、チームリーダーとしての重責、仕事への極度な緊張で、まいってしまっていたんですよね。 退職後、結婚して、しばらく育児に専念していたのですが、外の世界との関わりが薄いことが違うストレスとなってきて、やっぱり働きたい、という思いが生まれてきました。 看護師=(イコール)夜勤あり・残業ありと思っていたので、違う仕事も考えたりしていました。 でも、他の職業の求人を見ると、時給が安く、条件も今一つで、自分の資格を生かしたほうが良いのかな…と思いました。 また、夫だけに頼る生活も自分の中で納得いっていなかったので、自分のライフスタイルに合う職場を探すことにしました。 その職場が老人病院でした。 出来るだけ多くの看護師にとって働きyすい環境をと、ということで勤務スタイルも様々で、自分の希望をいろいろと聞いてもらうことが出来ました。 夜勤なしの日勤常勤という条件でスタートしました。 子育て中、子育て終えられた看護師さんも多くいて、私のように一度辞めて復職された方もいて、人間関係も良好です。 業務内容もそれほど難しいケースがなく、働いて分かったのですが、ご高齢の方達相手は結構自分に向いていました。 自分が生き生きと仕事をしているんですよね。 顔見知りになった患者様から優しい声掛けをいただけたりするからかな、と思ったりしています。