認知症患者800万人時代へ。今後ますます認知症患者が増えると予測されています。生活習慣病の増加、食事の欧米化や運動不足などで今後は認知症の患者さんは増えると予測されています。

時折ニュースで流れる、高齢者の孤独死…。 せっかく長生きして、最期は誰に看取られることもなく一人で死を迎えるなんて…なんだか切なくなりますね>_< そんな時はご近所さんのお話で、最近物忘れが酷かったとか、度々自宅に戻れなくなることがあったとかいう話が出てきます。 え、それで近所の人も市役所の人も何もしないんだ?(・_・; 家族は? 近くに誰かいなかったの? なぜこの人は、こんなさみしく孤独に死ななくてはいけなかったんだろう…と考えてしまいますね。 認知症が進行すると、家族の名前も分からなくなり、家族がいることすらわからなくなってしまう人もいます。 室温が暑くても寒くても、それを感じなかったり、ご飯を食べたことも食べていないことも覚えていないんです。 だから、熱中症で亡くなったり、餓死したり…(。-_-。) 行方不明になったまま見つかっていない高齢者の多くも、認知症が疑われる場合が多いですね。 現在は400万人と言われている認知症ですが、年々増加し800万人を超えると言われています。 そうなると、ますます高齢者の孤独死も増えるのでしょうね。 私たちが高齢者になる頃は、認知症の患者さんがかなり増えているわけですから、自分たちも例外ではないのです(;´Д`A 認知症は日頃の生活が大きく関与しているんですよね。 生活習慣病が認知症のリスクを高くすることが解明されていますね。 だから、最近の食事の欧米化や運動不足の私たちは、ますます生活習慣病になりやすく、認知症リスクは高くなっています。 認知症になってしまえば、今の医療で治すことはできませんよ。 自分が高齢者になった時に後悔しないためにも、今から生活習慣の見直しはしておくべきですね(´・Д・)」